当博物館の民家のうち、大和十津川の民家、南部の曲家、北河内の茶室を貸し部屋としてご利用いただくことができます。
上記以外の民家の使用については、当博物館までお問い合わせください。
句会、お茶会、読書会、撮影会等、趣味の活動を、むかしの民家という一味違った空間で開いてみませんか?
使用料
| 半日・午前(10時~12時) | 5,000円 |
| 半日・午後(13時~16時) | 5,000円 |
| 一 日(10時~16時) | 8,000円 |
附属設備:机、扇風機、電気ストーブ
※ご希望の場合は申込時にお知らせください。
※なお、貸し部屋の使用者には使用料とは別に入館料が必要となります。
予約受付
| 予約受付開始時期 | ご利用希望月 |
| 2月1日(以降) | 4月、5月、6月、7月、8月、9月 |
| 8月1日(以降) | 10月、11月、12月、1月 |
※ただし、当博物館主催事業等で使用できない場合があります。
お申し込み方法
お電話にてお申し込みください。受付は先着順となります。
以下の「民家使用許可願」をダウンロードして必要事項をご記入の上、来館当日、受付にご提出ください。
貸し部屋のご紹介
大和十津川の民家
川に沿った山間の地域に建てられた大和十津川の民家は、横一列に並んだ部屋の間取りが特徴的です。
民家の背後では竹林が何やらサワサワと騒めいています。
黄色(2 間)が貸し部屋です。
貸し部屋は、畳敷きの「おくのま」と、一つ手前の板の間「なかのま」の二間です。
南部の曲家
南部の曲家は雪深い地域に建てられるため、馬屋が居住と土間でつながれ一つ屋根の下に存在します。「く」の字に曲がった建物配置が特徴的です。
黄色(2 間)が貸し部屋です。
貸し部屋の「かみざしき」は、畳敷きで天井も高く心安らぐ空間です。
北河内の茶室
北河内の茶室は、江戸時代後期に建てられました。
口伝では、あの大塩平八郎がこの茶室を使用したとされていますが、残念ながら資料は残っていません。
黄色(2 間)が貸し部屋です。
趣のある「ちゃしつ」です。左手前ににじり口があります。
貸し部屋利用の留意点
- 当博物館の民家は貴重な文化財です。大切にご利用ください。
- 貸し部屋としてご利用いただく場合でも、土間および縁側は一般見学者が見学できる状態にしてください。
- 注意事項が守られない場合や、他の来館者の迷惑になると思われる場合には、使用許可を取り消すことがあります。
- 各民家の間取り図の黄色い部分がご利用いただける貸し部屋です。
- 特定の宗教・団体等の広報、営利目的等の貸出はお断りいたします。
また、貸し部屋のご利用にあたっては、以下の「注意事項」をあわせてご確認ください。
お申し込み/お問い合わせ
日本民家集落博物館
TEL:06-6862-3137

