北河内の茶室

北河内の茶室は、江戸時代後期に旧庭窪(現守口市)で建築され、嘉永4年(1851年)に交野市私部の北田家に移され、昭和20年代に同市の原田家に再度移築されました。

茶室は4畳半の中央に炉が切られ、5尺(1.65m)幅の床と5尺より少し狭い地板が設けられ、茶室の隣に3畳の勝手と水屋と物入れが付属します。 屋根は茅葺きで一部が瓦葺きと銅板葺きとなっています。上層農家の茶室の好例です。

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施設の詳細情報

名称 旧原田家茶室
面積 27.4平方メートル
文化財指定等 国登録有形文化財
旧所在地 大阪府交野市私部
移築年月 2005年1月
指定等年月 2017年6月
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