日本民家集落博物館では、むかしのくらしやあそびを体験することができるプログラムをご用意しております。

むかしながらの道具にふれて、ここでしかできないなつかしい体験をお楽しみください。

お茶会

北河内の茶室は、江戸時代中期に守口市の北田家に建築され、幕末に交野市に移築された由緒ある茶室です。

守口市にあった時は、あの大塩平八郎がたびたび訪れたという口伝も残っています。

貴重な文化財の中で開かれるお茶会に参加してみませんか?

日時 4~7月、9月~12月:第1・第3土曜日 13:00~15:00(8月は休み)
1~3月:第3土曜日 13:00~15:00
ところ 北河内の茶室
費用 お菓子代 500円

飛騨白川の民家 2階 特別公開

飛騨白川の民家は、1956(昭和31)年に岐阜県大野郡白川村から当館へ移築されました。

同じつくりをもつ合掌造り民家は「白川郷・五箇山の合掌造り集落」としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。

普段はなかなか入ることができない、飛騨白川の民家の2階を見学してみませんか?

日時 第1・第3日曜日 13:30~15:30(7月、8月、12月~2月は休み)
ところ 飛騨白川の合掌造り民家
費用 無料

石臼体験

石臼は、さまざまな素材を挽いて粉状にするための道具です。

現代でも石臼は使われ続けており、機械や刃で粉にすると風味が落ちてしまう抹茶などは、あえて石臼で粉にする製法が用いられています。

 

石臼体験では、石臼で大豆を挽いて、きな粉をつくることができます。

石臼で挽いたきな粉は香りがよく、大豆の風味をしっかりと感じることができます。

 

日時 不定期
ところ むかしのくらし展示 石臼体験コーナー
費用 100円

こま遊び

こまは、江戸時代ころから庶民のあそびとして親しまれるようになりました。

こまが進化するにつれて、こまを巧みに操る曲芸が行われるようになり、全国で人気を博しました。

当博物館が誇る「こま回しの達人」が、こまの回し方を指導いたします。

 

日時

毎週土曜日(雨天中止) 13:30 ~ 15:30

(7月 第2土曜日~8月、12月 第2土曜日~2月 第2土曜日は休み)

ところ 日向椎葉の民家前広場
費用 無料

着付け体験

着物や浴衣はかつて日常着でしたが、明治時代以降は洋服が普及し、1950年代以降には、晴れの日や夏祭りなどのイベント以外では着られる機会が少なくなりました。

現代では非日常となった着物姿で博物館内を散策しながら、民家を背景に写真撮影をすることで、レトロな気分を味わうことができます。

日時 毎週水曜日 13:00~15:00
ところ 摂津能勢の民家
費用 1時間300円

※女性用標準サイズのみご体験いただけます。1度に2名様まで体験が可能です。

各種体験の受付は先着順となります。

体験をご希望の方は、各体験場所にてスタッフにお声がけください。

各種体験の実施日時につきましては、「イベント」ページをご確認ください。

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